Nextepisode’s blog

院生(M1) 専門-開発経済/国際関係

A day trip to Kamakura

We stayed in Tokyo so we decided to take advantage of the opportunity with a day trip down to Kamakura. Located about an hour south of Tokyo. My body physically refused to get out of bed and open my eyes for more a few seconds. On the othe…

Two day trip to Tokyo

Home to more than 13 million people in the prefecture, Tokyo is an incredibly fascinating city of culture, people, skyscrapers and intriguing anime phenomenons. My girlfriend gonca and I came to visit to Tokyo for two nights. She wanted to…

あまりにも無頓着過ぎないか

2017年も間も無く終わりを迎える。この一年を俯瞰すると、日本は何度か選択を迫られる機会があった。その中で5月19日に強行採決された共謀罪について書いていきたい。 2017年5月19日、衆議院法務委員会で共謀罪が強行採決された。中継で流れた国会の様…

5th anniversary of the horrible incident.

On Frieday the 14th December 2012 was and will always be known as the darkeness day in the history of the US. I am going to put it out there streight away, I do not think killing someone would be fun. However, events like Sandy Hook haven'…

戦争を作り上げた日本の教訓

私は地元で英語を教えている。生徒層の幅は比較的広いが、ほとんどが小・中学生である。子ども達には英語を指導しているのだが、授業の合間にある10分間の休憩には英語から離れ、家庭の話や学校の話、友達の話など生徒とコミュニケーションを図る時間を大…

電通にみる男尊女卑社会

電通に勤務をしていた若手女性社員が社員寮から飛び降り自殺をしてからもう2年が経とうとしている。当時新聞やニュースではすぐさま「残業100時間」という言葉が並び、挙句、労働時間の多寡についての議論に移行していった。これに対し、武蔵大学の教授が…

絶えない悲しき沖縄の現状

今月13日の午前、沖縄のアメリカ軍普天間基地に隣接する宜野湾市の小学校のグラウンドに、飛行中のアメリカ軍の大型ヘリコプターから重さが8キロ近くある窓が落下した。窓が落下した時には学生は運動場で運動をしていて、落下地点から10m先に学生が体育の…

夫婦別姓という名の悪しき伝統

これほどまで女性の活躍を謳っておきながら、日本という国ほど旧態依然、古い考えに縛られている国も珍しい。日本は安全で人も優しい。だが海外から帰ってくる度になぜか日本に対して窮屈感を覚えるのだ。 学校でも職場でも家庭でも、女性がこれまで以上に働…

日本の大学生に対する批判に対する批判

世界大学ランキングというものをご存知の方は多いだろう。特に大学生にもなると否が応にも耳が痛くなるほど聞かされる言葉である。これはイギリスの高等教育専門誌「Times Highler Education」が毎年発表している世界の大学のランキングで、別言すれば「どの…

11/23~11/28トルコ滞在6日目 最終日

朝はカフェで食事をしました。 猫可愛いですよね。将来飼ってみたいです。 旅の最後の締めくくりです。 最後は空港まで見送ってもらいました。 次は2月にまた会います。 これにて6回目のトルコ渡航は無事安全に、平和に終わりました。

11/23~11/28トルコ滞在 5日目

5日目は古都ブルサにやってきました。イスタンブールからブルサまではバスで約2時間で、バス代は一人600円ほどです。ブルサがどういう街かという説明は飛ばします。 ブルサに到着後、街全体が見渡せるカフェにやってきました。今回写真は全てスマホで撮りま…

11/23~11/28トルコ滞在 4日目

4日目です。今日は朝から買い出しです。この大きなパンが1リラ(30円)、水は10円です。トルコの物価はタイと同じくらいでしょうか。 今日はgoncaの友人宅で朝食を食べます。女性陣は料理係で、男性陣は待機係です。 かなりバライエティの富んだ朝食です。 昼…

11/23~28トルコ滞在 3日目

3日目です。今日はイスタンブールの中心地から2時間北にバスを走らせた場所にある黒海に面した沿岸街シレに行きます。 早朝のモスクはとても綺麗です。特に冬場は空気が澄んでいて、空とのコントラストが素晴らしいです。 言うまでもなくバスで爆睡するgonc…

11/23〜11/28 トルコ滞在 1~2日目

Goncaに会いに5泊6日でトルコのイスタンブールに行ってきました。毎回トルコに行っても特に振り返ることも、文字に残しておくこともなかったのですが、今回は心機一転ブログに残しておこうと思います。 いつもトルコに行く際は、関空からアシアナ航空で仁川…

大学生の現状: 放送大学で間に合うのか?

大学は放送大学で間に合うのだろうか? 昨日神戸で大学生が地域共生やインフラ、東京オリンピックで見込まれる経済的利益について発表するということで友人と見学に行ってきた。発表する大学生は世間では高学歴と称される大学生たちであった。実際に見学して…

大学院入学試験:3)試験対策

今回は大学院の筆記試験について書いていきます。 私は今回2つの大学院の研究科を受験し、筆記試験は両方合格しました。2つの筆記試験の内容は随分異なり、最初に受けた大学院の入試では開発や教育、経済の問題が出題される傾向にあり、もう片方の大学院で…

大学院入学試験:2)研究計画書 

今回は大学院に出願する際に提出する研究計画書について書いていきたいと思います。具体的なテーマの設定に関しては前回の記事をご参照ください。 nextepisode.hatenablog.com 研究計画書とは、端的に言えば、自分が大学院に進学した後で行おうと考えている…

大学院入学試験:1)テーマ設定

大学院試験が終わりました。なんとか第一志望の大学院へ合格することができました。力試しで受けたもう一校の大学院入試も筆記試験を通過し現在は二次試験である面接の結果を待っている状況です。ですが志望していた大学院に合格できたので、もう一方の結果…

自己責任論

凄惨極まる津久井やまゆり園事件から一年が経った。障がいのある身内を持つ人間として、あるいはこの国で暮らす一人の人間として、心が痛む。思えばこの事件について、有名無名を問わず、様々な人たちが様々な発言をしているのを耳にした。事件の直後、自民…

教育って誰のものなのか

中学国語のカリキュラムを作ったら真面目に受講した子は大きく伸びた。 得てして国語に関しては、子供が「今」養うべき力とは違うことを教えているように思う。 物語文や説明文の全体像をきれいに整理して結果論的に教えてもその場で新しい情報を咀嚼して適…

パリの同時多発テロを振り返る

今年ももう9月に入りました。時間が経つのはこんなにも早いのかなんて感じつつ、2年前に起きたパリの同時多発テロからもう2年が経とうとしています。 パリの同時多発テロの直接的原因はシリア領域内のイスラム過激派「イスラム国」に対するフランスの空爆に…

世帯年収800万の壁

‪子供2人育てるのに世帯年収800万が必要という意見がある。子育てというのは経済学でいう一種の"費用逓減"のようなもので、例えば子供2人育てるのに年間100万円がかかるとして、2人目を育てるのに更に100万円が必要かというとそうではなく、長女が1、2回しか…

近況報告

今年の暑さは例外なく厳しいものでした。もう少しの辛抱ですね。私は秋が一番過ごしやすいと感じます。 8月の前半は日本各地を旅行していたので、もう少し余韻に浸りたいところですが、今日からは集中して勉強しようと思います。 近況報告ということで、研究…

人口集中で広がる格差

世界では史上比類ないスピードで都市化が進んでいる。日本でも近年東京や大阪などの都市部に地方から移動してくる人が絶えず、地方分権を強化し、都市部から地方へ人口を戻そうとする動きも加速してきた。 人口増加に関しては以前別の記事で少し触れたのだが…

使える学問とは?

先日、大阪大学の文学部長が今年3月に開かれた阪大の卒業式の式辞で話した内容が注目を集めた。リンク)https://togetter.com/li/1131380 内容は「今の時代に文学部は必要なのか?」という社会の疑問に対する学部長の見解である。 結論から言えば、私は彼の意…

英語が読めない人。

こんにちは。 私はつい最近までは英作文の添削や英語の指導を無料で行っていたのですが、現在は月謝制で生徒を抱えているので、彼らに教えていることと同じことを1から100まで教えると自分の生徒に対し心苦しく思えてしまうので、友人と話していても英語の話…

今後の研究に関して。

こんばんは。 花火の音が聞こえる時期になりましたね。 最近は身の回りのことでかなり立て込んでいて8月の2週目ぐらいまではバタバタすることになると思います。 さて、今後の研究に関してですが、一応研究計画書を書き終えたので載せておこうと思います。 …

もう一度"生きる"を考えてみる。

7月の頭にイギリス人の友人が日本に旅行に来ました。その時の記事は以下で見れます。↓ nextepisode.hatenablog.com 彼と再会した時に、彼は1冊の本をイギリスからお土産として持ってきてくれました。 The 100-Year Life: Living and Working in an Age of …

Difference between right now and right away.

"Right now" is used more in situations where you are either about to do the thing or you are actively doing the thing. "Right away" means you will do the thing as soon as possible, but doesn't mean that you are actively doing the thing. Th…

晴れぬアフリカの憂鬱

2016年2月26日ー3月5日、私はケニアに渡航した。中学生の頃から抱いていたアフリカの地に行ってみたいという憧れが実現した瞬間であった。別名「野生の王国」と呼ばれるケニアには11の国立自然公園と3つの国立保護公園があり、サファリパークと言われて真っ…