Nextepisode’s blog

国際政治/開発/大学生

研究とは孤独との闘いではない

 

最近は改めて自分の不甲斐なさを感じる機会が多いです。

 

今日までなんとか低速でも止まらずに走りきってきましたが、それは決して自分の力ではなく、友人や研究仲間の支えがあって乗り越えてきたものだと実感しています。私は優秀な人間ではありませんが、どれだけ優秀な人間であっても、単独プレーでは成長は限定的だと思っています。

 

私の周りには私よりもはるかに頭が冴えて、聡明な人達がいます。無意識に自分と彼らを比べてしまう時があって、自分の頑張りや努力が無意味だと思える時があります。しかし彼らも私と同様に、一人だと出来ることには限界があります。ですので私は、できるだけ比較優位で考えることにしています。

 

幸いにも、ある程度自分を客観視できるようになり、自分がどれだけ出来るのかを把握しているつもりです。

 

やはりスキル面はどのみち自分一人では到底足りないので、その度、いろんな人に頭を下げ、ご協力をお願いするしかないようです。また、自分個人の力というよりも、たくさんの方々のお力をお借りすることの方がはるかに大事なことだと感じています。

 

最後に残るのは、自分の研究や業務についてのコミットで、絶対に諦めないとか、絶対に歩みを止めないとか、大胆に行動ができるかとか、結局そういうものなんじゃないかと思います。

 

物事が思い通りに進まないのは、常に新しいことに挑戦できているからであって、こういう時は、過去の成功体験や自分なりの知見とかは効力を発揮しないので一旦袖にでも置いて、純粋に前に進もうとする意志を大事にしないといけないですね。

 

難しいことは考えず、考えがシンプルになると心は決まる。

 

それに成長という言葉は大事ですが、超人や神を目指しているわけではない。

 

自分の至らなさや未熟さを認めて

自分との付き合い方を見つけたり

中長期的な変化を促す生き方をしたり

そういうことかと感じています。

 

 

私は思いを文字や言葉にすることで、精神の均衡が保たれるようなので

今後ともそのような機会を積極的に作るようにします。

 

未だ未熟で至らない私ですが、一分一秒を大切に謙虚に生きていこうと思います。

 

f:id:Nextepisode:20170706072935j:image

Podemos atribuir la guerra mundial ll a Hitler?

Cuánto se le puede atribuir el estallido de la segunda guerra mundial a sus líderes relacionados?

 

Desde mi punto de vista,  se le puede atribuir a líderes como Hitler, por sus acciones agresivas y declaraciones maliciosas.

 

Cuánto se le puede atribuir el estallido de la segunda guerra mundial a sus líderes relacionados?

Desde mi punto de vista,  se le puede atribuir a líderes como Hitler, por sus acciones agresivas y declaraciones maliciosas.

En ese entonces, en Alemania, básicamente, Hitler tenía un gran liderazgo y por sus acciones, podríamos asegurar que fue arruinado por iniciar la guerra. Uno de sus libros, también llamado “wagatousou わが闘争 (mi lucha)” que lanzó cuando estaba en prisión, él también estaba positivo con el inicio de la disputa y a través de su libro, escribió sobre tácticas para el inicio de una guerra.

En contraste, algunas personas alegan que él no era tan mala persona. Sin embargo, después de que iniciara la segunda guerra mundial, hubo una conferencia donde se encontró un escrito sobre sus tácticas para la invasión de los territorios de otros países y evidencia material de ello. Además, la segunda guerra mundial se le atribuye absolutamente a estos líderes directamente. Esta es mi opinión. Y voy a escribir sobre Heinrich más tarde.

 

 

 

 f:id:Nextepisode:20170705122935j:image 

 

f:id:Nextepisode:20170705123232j:image

 

 

 

 

軽減税率はいいと思うけど。

f:id:Nextepisode:20170705015725j:image

 

40歳以上の女性の出産で子供がダウン症になる確率が20倍に上がるそうだ。

 

では。

軽減税率は高所得者にとっても有利(所得制限付きの減税や給付金やられるよりありがたい)なのだが、一方で消費税というのは別に「モノ」だけでなく「サービス」全般にもかかる(そして、モノは海外に持ち帰って使う場合には免税されるが、国内で消費する場合には免税されない)ということ、もうちょっと意識してもいいんじゃないかと思うのだ。

具体的に言うと、外国人観光客が泊まるホテルや飲食するレストラン、そして利用する国内交通手段。これ全部、消費税の対象。観光庁の調査をみると、27年度の訪日外国人客の旅行支出(国内に落ちるお金)は3兆5000億円ぐらいで、そのうち4割を占める「買い物代」がすべて免税だったとしても、残り6割、2兆円ちょいは消費税を含めた金額。税率8%として、だいたい1500億円ぐらいが観光客から落ちてる。軽減税率を除く消費税を10%、15%と上げていけば、この金額も2000億、3000億とどんどん増えていくわけで、まあそれを考えたら生鮮食品だけ軽減税率にしておき、あとは来日観光客からがっぽり取れる「二重税率」の構造を作っておくのは大事だと思った。

 

今日の学び。

 

コスタリカの北部に位置するニカラグアは男女平等達成率が世界でもトップだそうだ。これには驚いた。

 

f:id:Nextepisode:20170705020052p:image

 

Be the change you want to see in the world

 

Everyday is a struggle and I feel like I constantly have to push myself to get through the days. I am suck in limbo. It looks like finding the right research project can be a long journey. I have to  pay much attention to improving myself in spite of the situation. 

 

I would absolutely be a berserk and lost without my amazing and candy gonca and my perfect friends who have a strong individuality. I've been struggling a lot recently with research proposals that I should already have done last month, still with me. 

 

Irrational feelings of hating myself and surroundings due to my own frustrations with my inability to gracefully cope with the challenges that come with trying to study/live/work in a country with a different language and different culture, religious, etc.

 

I never expected I'd have trouble writing and deciding my research projects, especially not so long after starting, but if it were not for gonca to keep me physically here and friends to keep me mentally all here mostly I think I'd really be considering off back to turkey.  However, I'm doing ok thanks to their and many other people's support, and am still planing to experience this infuriating, endless life for probably the rest of my life. ( I hope it turns out to be right path)

 

f:id:Nextepisode:20170703144106j:image

海外の大学や大学院を受けようと考えている人へ

 

私は一時期海外の大学で正規で学ぶことに憧れている時期がありました。もちろん今もその気持ちは変わらないですし、日本の大学院を受けつつ、海外の大学院を調べたりなんかしています。あくまでも個人的な意見ですが、今の時代あえて海外で学ぶ必要はないと思っています。特に理系科目は昨今日本で十分に質の高い勉強ができますし、アメリカやイギリスに引けを取らない環境設備があります。一方で社会科目に関しては、「大学院で学ぶ必要はない」というような風潮がこれまでの日本にあったと思います。事実、今の50、60代の大学の教授で社会科目で博士号を持っている人は多くないです。私が専門的に勉強したいと考えている国際開発(紛争、難民、労働)などの分野はまだアメリカやイギリスの方が進んでいると実感しています。ですが日本も何かと頑張っているので、そういった意味で海外の大学に執着する時代でもないのかと感じています。しかし海外で学ぶことはそういった一側面からの評価ではなく、様々な点で意味のあるものだと感じています。私自身オーストラリアで1年弱学び、中国へ留学しましたが得ることはかなり多くありました。

 

実は、私は大学2回生の時に米英の大学への編入を受けたことがあります。結論を先に言えば私は大学に留まることにしました。留まるに至った主な経緯は、アフリカでインターンシップをした経験が大きかったと思います。さっきPCを整理していると当時編入先に送った志望理由の一部が出てきたので参考程度に載せておこうと思います。この文章の一部を修正したものを実際に送っています。今思うと穴だらけの文章ですが、これでもなんとかなりました。

 

When I was in high school I realized that I really like to study and learn from books, however I just did not completely satisfy with what they offer in school and its education system. Therefore, during my highschool times I do self-study more than learning from formal school. In principal, this is what leads me to travel through many countries in the world. I wish to learn directly from my experience in meeting people and talk to them to understand many kinds of things that I have read from books, newspapers, websites, etc. I found that these experiences have enriched my way of thinking differently from other Japanese students in the university. After high school I stayed in Australia for several months and I took some agriculture courses and learn how people in Australia is able to manage their crops with minimum amount of water. During my stay in Australia, I had the opportunity to meet a few amazing people who changed my life and even inspired me to have a big dream in life: Working for the United Nations. From thereon, I have been travelling throughout many countries and stayed at many homes. In some homes, things are so different with my everyday life in Japan and thus I found motivation to figure out how to make changes in those homes. I began to develop a few focus of interest from issues I saw during my stay and began to learn more deeply about a few things. I definitely have a big interest in development studies which includes the complex social transformation of change. I realized that in order to make changes at homes, people need education and agents of change. I began to grow interest in the education - how to make a system that allows everybody to access knowledge and makes everyone eager to study more. I also realized that women are very important agents of change in society and mistreatments of women close a lot of opportunities for a society to start its transformation of change. I also grow interest in international relation as I think it is necessary to understand the relationships among countries, the roles of states and organizations including their foreign policy. Last year, I had an opportunity to participate at the 38th UNESCO General Conference in its Headquarters in Paris, France. I was able to follow a few side events, had discussions with UNESCO officers and countries' delegates. I found out that UNESCO has placed its global priorities in two important matters, i.e. Gender Equality and Africa. Although I have never been to Africa before, but I read many books about countries in Africa, problems with gender and education, etc. The General Conference was attended by many delegates from African countries and I had opportunities to collect information and share some thoughts. I even was invited to a few African gathering events which was even attended by UNESCO Director General. I understood that Africa is the best place to study on development studies and therefore I decided to get a hands-on experience by having internship in UNESCO Regional Office for Southern Africa in Harare, Zimbabwe during March and April 2016. I wish to focus on education and women studies during my internship and learn directly from the people. I hope by having internship there, I can learn directly from UNESCO officers and senior managements as well as how exactly people in the UN is working to bring transformational change in a society.
 
 
志願書の他に推薦状や成績証明書も準備しましたが、そちらは手元にないので今回は志望書だけを載せました。
f:id:Nextepisode:20170630204722j:image
 
以上。

 

 

こうして多様性は朽ちていく

 

この春から高校生になった親戚の女の子がいる。両親は彼女が小学生になる前に離婚をし、女で一つで育ててくれた母親を少しでも楽にさせたいという一心で猛勉強を重ね、ついには県内でも目立ついわゆる「エリート校」に合格した。小さい頃から大人染みていて、中学生の時にはよく私と政治や宗教の話をした。

 

そんな彼女と親族の5回忌に久しぶりに顔を合わせた。今月のことだ。私も知っている先生が何人か現役でいたので、話を聞けることを楽しみにしていた。だが彼女はかなり病んでいるようだった。様子が気になったので話を聞いてみると、どうやら学校の授業のことで悩んでいるらしい。これは進学校にはよくあることだが、独自のやり方で授業を行う先生が多い。今は亡き灘高の橋本先生が国語の授業で教科書に凧揚げが出てきた際、授業を中断し運動場に出て生徒と凧揚げをして遊び、学生に体感的に学ばせた話は有名である。

 

その日の授業は原発稼働についての是非をクラスで討論するというものであった。クラスで多かった意見が、原発は発電量あたりの単価が安い、温室効果ガスを排出しない、などといった原発稼働を支持する意見だった。そこで彼女はチェルノブイリや福島の原発事故の教訓から、原発はすぐにでも止めるべきだと主張した。だが賛成派の学生は、それは一部の人が被害を被るのであり、それによって多くの人に恩恵があるのであれば仕方のないことではないかといった自己責任論であった。

 

私は、復興庁の記者会見で元復興相の今村氏が東日本大震災について「東日本大震災は東北でよかった」と発言していたことを思い出した。「被災した人は自己責任でなんとかすべきだ」という意見にはかなり驚いたが、その意見に共感する人たちがいることには驚きこえて体の芯からの震えを感じた。

 

彼女のクラスの生徒の中には「被災者には国から隔離して暮らすよう呼びかければ、被災しなかった人たちには影響はない」とまで言い放った学生もいたらしい。その授業があった次の日から、彼女は授業で自ら進んで意見を言うのを止めたという。

 

私が言いたいのは、彼女が被災者のことを親身に考え、人思いで、感受性が豊かで素晴らしい学生だということではない。少数派の人間が多数派の”数の圧力”により権利や尊厳を乱暴に圧迫され、その圧力が教室を超えて社会にも出て行く”危険性”があるということだ。そして全ての学生と同等に彼女にも与えられていた学び、発言する権利を、形式上は自ら放棄して自分の心の中に逃げ込まされるということだ。

 

私のようにある程度年齢を重ねてしまうと思考はどんどん狭くなっていってしまう。だが高校生という無限の可能性があり、対話を通じて思考力も青天井に伸びる成長段階で考えること自体を止めてしまっては、年齢的にも難しい時期だ、路頭に迷ってしまう。

 

だが不幸中の幸いといったところだろうか、彼女には話を親身に聞いてくれる親や友達がいた。だが社会の中で孤独を深めている人たちは一体どこへ逃げ込むというのか?

 

全ての人の意見が通るなんて微塵も思ってない。しかし、数が暴力になりかねないという危険な一面を持っていることをもう一度皆考えるべきではないだろうか。

 

彼女には一生に一度の高校生活を謳歌して欲しいと心から願っている。

 

f:id:Nextepisode:20170623193650j:image

 

研究計画書が書けない。。。。

 

f:id:Nextepisode:20170623181041j:image

ここ最近、もう数ヶ月も同じことに頭を悩ませているのですが、研究計画書(英語でresearch proposalといいます)が書けません。6月も終盤に差し掛かり、大学院を志望する八割の人達はとっくに研究計画書を書き上げていることでしょう。どうして、この時期になってもまだ研究計画書が仕上がっていないのでしょうか。

 

原因は、自分の研究したい分野が定まっていないからです。私が博士課程前期、修士の二年間で調査したいことは、難民、児童労働、売春の3つもあり、この中から一つに絞らなくてはなりません。そこで、言語、距離、治安の3つの基準を定めて消去法で考えていこうと思いました。

 

言語。

 

4月に受けようと思っている大学院のゼミに参加しました。そこで博士課程3回生の学生(以後A氏と呼びます)の発表がありました。発表の内容はコンゴ中等教育への進学率を上げるための施策だったと思います。研究の過程でA氏はニつの困難に直面したそうです。一つ目は、言語です。A氏は質問調査を行ったみたいですがフランス語が話せなかったみたいです。現地で英語の話せる人は教養のある人たちなので、その層だけを対象にしても国の様相が見えません。

 

実は私も同じ経験をしています。去年の9月にインドネシアインターンをしたのですが、業務はほとんでインドネシア語でした。事前に一年間インドネシア語の勉強はしていたのですが、毎日のように言語の壁にぶつかってしまい、会議の内容を理解できなかったり、村に質問調査に行っても質問はインドネシア語でできるのですが、返ってくる返事を理解することができなかったなんてことも頻繁にありました。確かに通訳を雇うということもできるのですが、微妙にニュアンスが変わったり、通訳を雇うのにもお金が必要です。従って研究対象とする国は英語圏スペイン語圏でなければならないように思います。

 

A氏が直面した2つ目の困難は距離的なものでした。基本的に現地への渡航は自腹でいかなければならないので、研究の対象国が日本から離れていればそれだけ交通費がかかってしまいます。その交通費を稼ぐためにバイトの時間が増えたりするのであれば本末転倒です。結局A氏は二度の渡航しかできなかったみたいです。私としては、研究の対象とする国には年間2、3度ほど渡航をしたいと考えています。

 

そして3つ目の基準は治安です。例えば少年兵の研究をしたいとなった時、現在世界で少年兵がいる国は29カ国あるのですがどこも治安が安定しておらず命がけで現地調査に行くことになります。大学院側が危険地帯へ渡航する学生に許可を出すとは思えません。

 

私のケースに当てはめると、

難民は言語、距離、治安問題

児童労働は言語の問題

売春は言語、治安の問題

 

このように3つの基準を満たしている分野がないのです。

 

f:id:Nextepisode:20170623181049j:image

 

博士課程の先輩に色々アドバイスをいただきました。